㊗️ Hugo で個人ブログはじめました 🎉

Hugo + GitHub + Netlify を使って個人ブログを立ち上げた記録

はじめまして、ぼのです。
ついに念願だった個人ブログを始めました〜〜!!🎉
前に作りかけて設定で挫折したのが2022/2月だったからなんと4年前…
今はChat GPTに手順を教えてもらってサクッと設定できてしまったのだからすごい時代になりましたな。

雑多な個人ブログとして始める予定なので、技術メモ、旅行記録、買ってよかったものなど、いろいろ書いていこうと思います✊

さて、今回はこのブログの構成についてメモしておこうと思います。

このブログは、 Hugo + GitHub + Netlify で構成されています。。
記事は Markdown で管理し、ソースコードは GitHub に置き、Netlify で公開する形です。
構成については以下の記事を参考にしました。
Hugo で静的なサイト・ブログを構築しよう - Qiita この記事について この記事は Hugo でブログを始めようとしている方へ向けた Hugo 入門記事となっており、Hugo による静的なブログの構築・運用方法 を簡単にですが紹介します。 Hugo の Awesome は以下をどうぞ。 Awesome Hugo - 有用な... https://qiita.com/peaceiris/items/ef38cc2a4b5565d0dd7c Hugo で静的なサイト・ブログを構築しよう - Qiita No Image

なぜ Hugo にしたのか

今回 Hugo を選んだ理由は、なんとなく前に同僚の方が話していて気になったから、というゆるっとした理由です。
良さそうと思ったところは主に以下の3点。

  • Markdown で記事を書ける
  • Git で記事や設定をまとめて管理できる
  • 静的サイトなので構成がシンプルで表示も速い
  • Hugo + GitHub + Netlify の構成で基本的に無料で個人ブログを立ち上げられる

特に大きかったのは、記事を Git で管理できること
普段の開発と同じ感覚で使えるし、設定変更やテーマ調整も含めてひとつのリポジトリで扱えるのがわかりやすい。(ブログ投稿することでGitに草も生やせるし😏)

構成

構成はかなりシンプル。

  • Hugo: 静的サイト生成
  • GitHub: ソースコード管理
  • Netlify: ホスティングと自動デプロイ

ローカルで記事を書いて GitHub に push すると、Netlify が自動でビルドして公開してくれる。
ブログ運用のためにサーバー管理をあまり意識しなくていいのは、かなり楽。

実際にやったこと

最初に Hugo をインストールして、新しいサイトを作成。

brew install hugo
hugo new site myblog
cd myblog
git init

次にテーマを追加して、設定ファイルにテーマ名などを記述した。
テーマはStackを利用させていただきました。(シンプルで読みやすくてオシャレ✨)
Stack Card-style Hugo theme designed for bloggers https://themes.gohugo.io/themes/hugo-theme-stack/ Stack No Image

git submodule add git@github.com:CaiJimmy/hugo-theme-stack.git themes/stack

hugo.toml はこんな感じにしています↓

baseURL = "https://bonohonobono.netlify.app/"
languageCode = "ja-jp"
title = "ぼののほのぼのブログ"
theme = "stack"

記事は Hugo のコマンドで作成できる。

hugo new posts/first-blog.md

ローカル確認は以下を実行します。

hugo server -D

ここまでできたら GitHub に push して、Netlify 側でリポジトリを連携。
ビルドコマンドを hugo、公開ディレクトリを public に設定してデプロイした。

この構成のよかったところ

まだ立ち上げたばかりだけど、すでに良いと感じている点がいくつかある。

1. 書くことに集中しやすい

Markdown を書いてコミットするだけなのがかなり気楽。
WordPressなど他サービスを使ったことはないので比較はできないが、管理画面でいろいろ設定があったりするようなので、個人的には書いてPushするだけなのが快適。

2. 差分管理しやすい

記事本文の変更だけでなく、テーマ調整や設定変更も Git の履歴に残せる。
履歴が追いやすいのは、やっぱり便利。

3. 公開が楽

Netlify と GitHub を連携すると、push ベースで更新できる。
この運用にしておくと、ブログ更新の心理的ハードルがかなり下がる。

今後やりたいこと

とりあえず公開まではできたので、次はこのあたりを進めたい。

  • 記事を数本書いてコンテンツを増やしつつ、Hugoの使い方に慣れる
  • Home画面などを充実させる
  • Google Search Console を入れる
  • コメントシステムを設置する
  • 記事URLやカテゴリ設計を整える
  • 将来的に Google AdSense を入れて収益化したい…!

まずは継続してブログを更新することが目標!💪
私は文字に書き起こすのはちょっと億劫だけど話すのは得意なので、音声認識機能を使って文字起こし&Chat GPT で構成を整えてもらうという方式でやってみようかな〜と思ってます。

まとめ

個人ブログの構成として、Hugo + GitHub + Netlify はエンジニアの私にとってはかなり扱いやすい組み合わせだった。

  • 記事は Markdown で書ける
  • Git で管理できる
  • Netlify で自動公開できる
  • 全体的にシンプルで軽い

しばらくはこの構成で、技術メモや調べたことものなどを雑多に残していくつもり。
ブログ自体も少しずつ育てながら、長く続けられる形にしていきたいな🌱

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